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カテゴリ:メンテナンス( 59 )  




床 その弐  

ポイント!
無垢材の床にホットカーペットを敷く際は、アルミ製の遮熱シートを挟むことをお勧めします。床材の乾燥による縮み防止になります。床へ熱が逃げにくくなるため、暖房効率も上がります。
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注意!!
無垢板の床材の場合、バスマットを常時敷いたままにすると、湿気により床材にカビが発生することがありますのでご注意ください。使用後はバスマットを干し、床材を乾燥させてください。



【素材】竹積層材

普段のお手入れは、ごみやほこりを取り除き、乾いた雑巾やモップで乾拭きしてください。汚れがひどい場合は、固く絞った雑巾で拭き取ってください。


【素材】コルク

普段のお手入れは、ほうきや掃除機でほこりを取り除き、汚れがひどい時には固く絞った濡れ雑巾を使って軽く拭いてください。
表面を長時間・多量の水に濡らしたまま放置しないでください。変色やシミ・ヒビ割れなどコルクの美観を損なうことがあります。
また、醤油などの調味料をこぼした場合は、速やかに拭き取ってください。時間がたつと、シミになることがあります。また、拭き取った後は、薄めた中性洗剤で雑巾掛けしてください。
クレヨン、マジックなどによる落書きには、中性洗剤を含ませた布で早めに拭き取ってください。このとき、シンナーなどの有機溶剤を使用しないでください。

窓際など、直射日光に長時間さらされる場所では、日焼けによる変色や褪色をおこしてしまう場合があります。カーテンやブラインドで直射日光をさえぎってお使いください

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ポイント!
コルクタイルの汚れがひどくなった場合は、クリーナーなどでワックスを完全に取り除いて乾燥させた後、再度ワックスがけを行ってください。
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by soukensya-mainten | 2015-12-18 10:29 | メンテナンス



床 その壱  

■ 床

【素材】無垢材

無垢の床材は、湿度が高くなると膨らんだり乾燥すると縮んだりと、反りや伸縮により板の間にすき間ができる場合があります。これは木材の性質上避けられず、住宅の性質・性能を損なうものではありません。

また、歩いた時に床が鳴ることがありますが、それは自然素材の特性で、反りや伸縮などが起こるためです。

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お手入れポイント①

ふだんのお手入れはきつく絞った雑巾、もしくは乾拭きで十分です。


お手入れポイント② ― 小さなキズ ―

キズやささくれなどの小さな補修は、ペーパー(紙やすり120~240番)でこすった後、ワックス掛けを行うことで目立たなくなります。


お手入れポイント③ ― 凹み ―

無垢の床材で物を落として凹みが出来た場合は、濡れ雑巾の上からアイロンを当てれば、ある程度の凹みは戻ります。木の膨潤性を活かしたものです。手ぬぐいのようなものがお勧めです。

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お手入れポイント④ ― ワックス ―

新築お引き渡し時には、木部専用オイルが塗布してあります。(材質・部位によって異なる塗料を使用している場合もあります。)時期を見てオイル拭きをされますと、床にツヤ・光沢がでて美しさを取り戻すことができます。
塗り過ぎは、べたつきや汚れの原因になりますのでご注意ください。
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by soukensya-mainten | 2015-12-03 16:54 | メンテナンス



梁 柱 などの構造体について  

【素材】杉・桧・米松を使用致しております。
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基本的に乾燥材を使用していますが、木材の収縮により、割れが発生する場合があります。この時大きな音がすることがあります。また米松は松脂がでることがあります。これは構造上、問題はありませんのでご安心ください。
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by soukensya-mainten | 2015-11-20 13:52 | メンテナンス



雨水枡  

b0153268_10463761.jpg■ 雨水枡

雨水枡の中の土や砂が許容量を超えてしまうと、雨水枡から雨水枡への排水管が詰まってしまいます。定期的に清掃されることをお勧めします。
特に台風や大雨後は、雨水枡の中が土や砂でいっぱいになることがありますのでご確認ください。
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by soukensya-mainten | 2015-11-06 10:47 | メンテナンス



バルコニー・ルーフバルコニー  


【素材】FRP防水

FRP露出防水は、表面の保護塗料が剥がれてきたら、再度防水することをお勧めします。メンテナンスをしないと、雨漏りの原因になります。
軒下にシミが見られたら、漏水の可能性があります。b0153268_13174387.jpg











お手入れポイント

溝や排水口の掃除をしておくと、防水が長持ちするだけでなく、大雨で溢れるのを防ぐ事ができます。
特に、排水ドレンのフタとオーバーフローの水抜き穴にゴミが溜まると、上手く排水がされませんので、定期的にゴミを取り除くようにしてください。
バルコニーに植栽を置かれている場合や、近隣に落葉樹などがある場合は、特にご注意ください。
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注意!!
デッキやタイルなどを敷いている場合、ゴミなどが溜まっていることに気がつかないことがあります。
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by soukensya-mainten | 2015-10-23 13:22 | メンテナンス



続、続、塗装  

他にも、下記の塗料がございます。



【素材】リボス塗料b0153268_8445037.jpg


天然成分の亜麻仁油を主成分とした自然植物オイル








    【素材】オスモ塗料


植物油と植物ワックスを主成分とした塗料                                 
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【素材】ウッドエイド塗料


創建舎で、現在 標準仕様です。シリコーンゴムとアクリルのハイブリッドにより、優れた耐候性と長期撥水性を兼ね備え、
これまでにない色持ちを発揮し、長く美しさを保ちます。


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注意!!
自然植物系塗料は、防腐剤・防カビ剤を使用していないため、周囲の環境によっては、カビや腐れが早期に発生する場合があります。また、雨ざらしで痛みやすい場所や日の当りにくい箇所などは特に注意し、繰り返し塗装を行わなければなりません。
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by soukensya-mainten | 2015-10-10 09:05 | メンテナンス



続、塗装の仕方  

お手入れポイント④ ― 塗料について ―

木は長い年月、風雨にさらされることで、木目が洗い出され、自然と時間が作り上げた表情になります。その表情を好まれて、塗装なしを希望される方もいらっしゃいます。また、塗装をすることで、いろいろな表情を作ることができ、外観に装飾性を持たせることもできます。
ここでは、創建舎で取り扱っております塗料について、ご説明します。

木部には「木材保護塗料」を使用されることをお勧めします。木材保護塗料は、一般的に2つの種類にわけられます。

・含浸タイプ(含浸性塗料)・・・木材に浸透し、表面に塗膜をつくらないタイプ
・造膜タイプ(造膜性塗料)・・・木材に浸透せず、表面に塗膜をつくるタイプ

含浸性塗料は、木が呼吸できるようになっています。木部に長く水が接すると、水の一部が染み込むことがあります。しかし、表面の水がなくなると、染み込んだ水は蒸発して外部に出て行くようになっています。一般的に良く売られている、ウレタン・ペンキ等は造膜性塗料と言われ、塗膜を作るため、一度入った水は出ていくことがありません。木は呼吸できるようにしておくのが、長持ちの秘訣です。
創建舎では、主に含浸性塗料のキシラデコールやリボス塗料、オスモ塗料を新築仕上がり時に使用しています。


【素材】キシラデコール塗料

有効成分(木材防虫剤、木材防腐・防カビ剤)を配合した屋外用のステインタイプの油性塗料。
木材防腐剤・防カビ剤・防虫剤を使用しているため、耐久性・耐候性に優れています。




注意!!
幼児が直接なめたり、食べ物と直接触れるような箇所への塗布は避けてください。

作業は、直接皮膚に塗料が付着しないように、ゴム手袋に長袖、マスクなどで防備して作業を行うようにしてください。

乾燥前(塗装中など)は、皮膚に付着しないように注意してください。
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by soukensya-mainten | 2015-10-01 14:05 | メンテナンス



ウッドデッキ ウッドフェンス DIY塗装 いかがですか?  

■ 塗装の仕方

塗装作業は、各塗料に記載されている注意事項をよく読んでから、作業を行ってください。通常は、表面の汚れを拭き取った後、1回目の塗装をします。充分に乾燥したら、上から重ね塗りとして2回目の塗装を行うと綺麗に仕上がります。各塗料の手順にそって、安全に作業を行ってください。



お手入れポイント①

塗装の前に・・・
長期にわたり塗装をしないでいると、色が剥げた部分や逆に色が残った部分、また黒ズミやカビなど、全体的に表面が粗く、汚くなってしまいます。このような状況で、そのまま塗装してもきれいな仕上がりは期待できません。塗装の前に木地調整を行うことでよりきれいに仕上がります。

木地調整方法
木材の表面に付いている土・汚れ等を、デッキブラシや亀の子タワシ、高圧洗浄などを使ってきれいに取り除きます。さらに、サンドペーパー(150~180番程度)で整えると、なお良い状態に仕上げることができます。



お手入れポイント② ― 塗装の選び方 ―

再塗装の際、いろいろな種類の塗料を混ぜてしまいますと、化学反応を起こす可能性があります。
新築当初と同じ塗料の使用をお勧めします。


お手入れポイント③ ― 準備するもの ―

・刷毛
・目地用刷毛
・軍手
・ウエス(布)
・塗料
・養生テープ

刷毛は高価なものである必要はありません。
低価格なものを1回切りで使い捨て利用するのが、安全管理上お勧めです。
また、毛が抜けすぎたものを使用すると、塗りムラが起きやすくなります。

注意!!
気象条件にもよりますが、塗布後2~3日はべたつきが残りますので、衣類などを汚さないようにご注意ください。(気候湿度・日照により乾燥に時間がかかる場合があります。)

塗装中は風通しを良くして作業を行ってください。

使用済の塗料は長期間の保管が困難ですので、なるべく早く使いきるようにしましょう。

この続きは次回...
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by soukensya-mainten | 2015-09-25 17:13 | メンテナンス



ウッドデッキ  


■ デッキ・木柵

【素材】米杉(レッドシダー)

木材は、梅雨時期などの湿気や雨水などの水分を含むと、木が膨張し変形することがあります。これは、木材の性質上避けられず、性質・性能を損なうものではありません。


お手入れポイント①

木の表面にささくれが見られる場合は、紙やすりなどで削り表面を調整してください。


お手入れポイント②

デッキや木柵などの絶えず雨ざらしとなる場所や、雨掛かりの多い場所、乾きにくい場所は傷みやすい部分です。2年に1回程度塗装を行うことによって、美しく維持できます。
状況に応じて塗装を行うと良いでしょう。


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by soukensya-mainten | 2015-09-17 13:59 | メンテナンス



外壁 其の三  

【素材】板壁

塗装をされた場合、次第に退色していきますが、ただちに腐ったり痛むことはありません。色落ちや汚れが気になったら塗装をしましょう。塗装をすることによって、塗料が木材に染み込み、水をはじき、木材を長持ちさせます。
また、軒先や花台のように木材が水平に使われている場所は、雨掛りがあるため傷みやすいので、塗装を定期的に行うと良いでしょう。
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ポイント!
軽い外壁の汚れであれば、水洗いをすることができます。


注意!!
材質・部位・環境によって変わりますが、屋根・外壁はいずれも10年前後を目安に再塗装の時期をむかえます。
板張りの場合は、立地条件等により、上記より短い期間で塗装が必要となる場合もあります。
状況に応じて塗装を行うことにより、劣化等を防ぐことができます。

屋根・外壁塗装は、足場を組むことも必要となりますので、経済性も考えて計画されることをお勧めしています。

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by soukensya-mainten | 2015-09-10 10:00 | メンテナンス





メンテナンスについて思う事。
by soukensya-mainten

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